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腰袋peghouse creemaにて販売始めました

creemaさんに腰袋を出品しました。
少しずつアイテムを増やしていけたらと思います。
よろしくお願いします。
こちら↓
販売はこちらから
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ソーイングと木工と私

作ることが好きで、初雁木材へ入社して18から家具を作って来た人が、約一年産休&育休取ったらどーなるのか実験をしました。この大規模実験、半年が経過しました。
→ソーイングにドップリ浸かり中。

買い物は便利な大型ショッピングモールで、似たような服が大量に並んでいて、武器はカラーバリエーション!プライスは「安かろう」のせめぎ合い、、、が軒を連ねるファストファッション。つまらない。アパレル業界の衰退は素人目にも分かる。

前から好きだったミシン。腰袋とかバックとか、帆布やキャンバス地が中心だったが、家にいる時間が増えカーテンはコンプリート。子供が出来興味はベビー服へと変わってきて、毎日身につける服は肌にも優しくなきゃいけない、洗濯にも耐えなきゃいけない=素材が大事!って事が身にしみて分かり、いい素材の生地を選ぶようになって来た。
型紙も自分で適当にやって来たが、型紙屋さんの存在を知り、プロがこだわってホームソーイングの人たちの為に「おしゃれで」「作りやすく」「着易く」を綿密に考えられたデザインのパターンがポチッとメール便やダウンロードで手に入ったりする。
これは使わない手は無い!って事で少しずつ手を出している。
更にそんなパターンにはどんな素材の生地が合うのか?素人には全く分からない。でもそれもおすすめ生地が書かれているので安心。もちろん失敗もある、でもそれも経験値ってやつだ。
そうか、アパレル業界があんなにも衰退してる裏でソーイング業界って静かにも熱いんだ。前に日暮里に夫について来て貰ったら「築地並みの活気があるんだね!」
と驚いていたのを思い出した。築地は言い過ぎかと。笑

そうやって好みの素材とパターンを組み合わせて作れたら、買うより高くなってしまうけど、同じスペックを求めたら確実にお得と思う。
まぁ素敵な暮らしだが、その代償である時間が確保できるのかって話で。正直厳しいと思う。
完璧にならずとも素材を理解してまぁまぁ何でも作れる人にはなりたいかと思う。
復帰後の作業着を手作りプロジェクト、始動させています。
しかし、ソーイングは肩がこる。肩がこるから疲れやすい気もする?木工は体資本、体力勝負ではある。細かい作業もなくは無いが肩こりはそんなに気にならなかったなぁ。

夫は今、資格を取る為に勉強中&たまに自営業なので基本自由。半分育休みたいにしてゆっくり育児出来てるのも心のゆとりがあって快適です。私の実家暮らしなので父も居るので。こうやって手を動かす時間が確保できてるのはありがたい。

今日はアートマルシェに行ってきた。
久しぶりにひょっこり社会に出た!
これだけ子連れで楽しめるイベント、子供も沢山見てきたはずなのに、子供が産まれてからまた見る目が変わる。これから子供が大きくなってまた新たなコミュニティも出来るんだろうなぁと思いを馳せるとワクワクもする。
初雁のブースにも顔を出していつもの顔ぶれに落ち着いたりもした。

以上、近況でした。

衣食住の自炊

4月3日に無事に元気な男の子を出産しました。
産休、育休をいただき、育児を楽しみながら奮闘の日々です。子供が居ることだけじゃなく、仕事中心の日々から暮らしと向き合う日々へ生活もガラリと変わりました。

昔から漠然と「自分の身の回りのもの全て手作りにしたい」という夢があって、夢って程カッコいいものじゃなく小さな希望でした。
そこでぱっと思いつくワードがありますでしょ?「自給自足」まぁ自給自足ってのは究極な憧れではあるけど、本気で自給自足してる人ってほんと凄いじゃないですか。
そこまでじゃないんです、そもそも素材は畑から取ってくるわけじゃない、買います。
素材は買うけど手作りしたい。作る事が好きだから作りたい。ただ、それだけ。
それは、自炊。衣食住の自炊。

「住」に関しては、家の家具よく考えてみたらほぼ自作でコンプリートしてる事に気付きました。しかし完全では無い。吊り戸棚、作り付けのタンス、キッチンは手作りではないけど。
「衣」は、育児の合間に子供の服と自分の服の一部は作ってます。大人服は無理だけど、子供の服はなるべく買わずに行きたいと思ってます。
そして来春の復帰には手作りの作業着で復帰したいという思いがあったりします。

しかし、ミシンをやり出すと止まらなくなる私。根詰め過ぎてご飯を作る気力が無くなりコンビニ弁当に頼る日も…。
一番大切な「食」が出来てないっっ!これでは本末転倒な気が。笑

「衣食住の自炊」への道は遥か遠い。

洋服作り

育児の合間に、仕事してる時にはできなかった服作りをちょこっとする様になりました。
ネットサーフィンはもっぱらそっち系の動画やらブログやらインスタやら…
性格上非常にオリジナル適当なのです。手芸店の型紙コーナーでじっくり見るが着画がいまいち分かりにくかったり、あまり流行の形がなかったりして買う踏ん切りがつかない。持ってる洋服に布地を重ねて裁断、強引に縫い合わせる。難しい時は新聞紙で型を取ったりします。でも職人気質が出て完成度は上げたい、みたいな変な根性が出て来て、見た目手作りっぽくしたくないってのがちょっとしたこだわり。
洋服を分解できれば簡単な話なんだが、立体の服から型を取るとどうしても矛盾が出てくる。しかも何度も着倒したニット素材、伸びたり歪んだり型崩れしてるのはあたり前。全くの素人だが、一通り作るとパタンナーという職業に奥深さを感じる。
掘り下げてネットサーフィンしていると、拘りのパタンナーさんのブログにたどり着くわけです。そこのブログを読ませてもらうと、今パタンナーの職業自体が激減していて、メーカーさんもパターン自体を買って来て素材にはこだわるけど、パターンは追求しないからどんどん作れる人がいなくなり衰退しているみたいなんです。
洗練されたデザイン&素材の服はお金を積めば買えるけど、いいパターンといい素材で作ればもっと適正な価格でお気に入りが揃えられると、そんな事が書いてあって、
これこれー!って思ってそこのパターンを買いたいと思った。
パターンは紙でも売ってるが、今の時代ダウンロードもある。しかしうちにはスマホから直に使えるプリンタが無い。
ファストファッションで手軽に服を買える時代にネットでパターンをダウンロードして服を作る人もいる。※生地は足で買いに行くのが一番と思ったりはする🏃‍♂️

おしゃれ腰袋PegHouseネット販売開始

昨年5月にぶらり途中下車の旅にて取り上げていただきました、腰袋「PegHouse」
放送後には沢山のご注文をいただきました。ありがとうございました。
放送直後、ネット販売はしていないのですか?とのお問い合わせも多くいただいておりましたが、一人で製作している為対応が出来ませんでしたが、注文も落ち着いたこの時期にネット販売を開始いたしました。
腰袋 PegHouseネット販売はこちらから

よろしくお願いします。
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