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鍛冶屋さんのワークショップ

1月16日(日)学習机展のオープニングイベントでカヌチメタルワークの川久保さんと鍛冶屋のワークショップを開催!!たくさんの方に参加していただきました。

作業は単純。鉄板をひたすら叩いてお皿を作る。これがやってみると実はとても奥が深いものだと言う事が分かります。

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アンビル(金床)と言う台に鉄板を乗せアンビルと鉄板を、金槌でまっすぐに叩きながら形を作る。

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叩く強さ、場所を全体的に均等に叩かないとお皿がゆがんでしまう。
金槌の種類や叩き方によって模様が違う。等・・・

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はじめは無心で叩いているだけですが、少しずつ変化していくうちにその変化が思い通りにならないので、あっち叩いてこっち叩いてと試行錯誤。完成までフルで叩き続けました。

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完成後川久保さんの作品を見たときに、プロの作るものはやっぱり違うんだと、身をもって実感する事が出来たのでした。

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そしてもう一回でいいから・・・あと一回叩いたら・・・、もうちょっといいのが出来ると思う。ささやかな欲求が生まれてきます。
完成に満足しているのか・・・?悔やんでいるのか・・・?これぞものづくりのジレンマ。

終わってみると手はジンジンで、腕はパンパンで。

みなさん達成感は味わえたのかな?
木工とはまた一味違う、「鉄」という素材で楽しくものづくりを体験していただけた一日になりました。

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