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9/9 革封筒をつくろうレポート

9/9(日)に行われたワークショップ
「革封筒をつくろう」 valley+shell 谷田貝さんを講師にお招きして行いました。

第3弾に期待して。またよろしくお願いします。

Kawa2 まず、渡された素材はこのような形です。

Kawa3 色が2色選べます。こちらは黒。

切り口にワックスのようなものをつけて磨きます。

Kawa4 こちらはナチュラル。

磨くとつるつると滑らかになります。

Kawa1_2 裏のけばけばも同じように液をつけて磨くと滑らかつるつるに。

Attachment02_2
Kawa16_2

Kawa5_2 重要で緊張したけど、楽しかった、型押し。押すときは決断し、ある程度勢いも必要だったり。

この状態で立体を想像して、型押ししなくてはいけないので難しいのです。

Kawa9 講師の谷田貝先生です。

お祭りの時と違って完全予約制、室内で落ち着いてじっくり教えていただきました。

Kawa6

Kawa11

Attachment01

Kawa12 

Kawa7_3 構造はシンプルです。とめ具で留めるだけ。

ほら、形が見えますね。

Kawa16_2_2  かわいいショット。親子揃って参加していただきました。

Kawa20_1

Kawa17_1_2 完成写真でーす。ナチュラル色はこれから焼けて柔らかくなっていい味出てくるそうで、楽しみです☆

Kawa17_2 

黒にナチュラルボタン、青い紐、写真では見えないですが踊るような型押し。

ポップな仕上がりになりました。

Kawa18_1 お母さんと娘さんで、色違いです。

Kawa19 二人ともそれぞれ可愛く完成していました。

Kawa19_1_2  型押しにセンスを感じました。笑

紐もナチュラル色でシンプルでかっこいいです。

Kawa20_2 並べて撮影。

それぞれに、個性があります。

私も参加させていただきましたが、革の加工は表面はもちろん、切り口まで丁寧に仕上げなくてはいけない、とても手間隙のかかる素材なんだと初めて知りました。

水をつけて柔らかくしたり、折癖をつけたりとやはり自然素材なんだなぁと。

同じ自然素材を扱う木工屋ですが、自然素材ってやはり無条件にいいものだと感じました。

そしてなんと!このワークショップで扱わせてもらった素材は、
谷田貝先生曰く「自分では中々買えない高級素材なんです!」との事。
とても贅沢です。本物を使って完成品ができてしまう。大サービスのワークショップ。谷田貝先生に感謝です。

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