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楽しい小屋

建具の仕事も面白い!大工が作った枠にぴったり納める。
採寸も慎重に・・・。昔はたまにありました、測り違いの造り違い・・・。
現場に来て顔面蒼白・・・・・・
「確認、確認、採寸は何度も確認」今となってはすごく単純なことで確認すれば過ちは犯さない。当たり前なこと。
でも結局ポイントが分かっていなかったんだろう。注意力さえも経験値が必要なのかも知れない。特に私の性格は?
出来て当たり前な年数に差し掛かっている。「納まって当たり前」で喜んでもらえて「大成功!」
そんなんじゃ「納まって当たり前」さんがかわいそうなので自分で称えてあげることにしてます。
「当たり前よ~ありがとう~」この当たり前の裏には数々の失敗や経験が積んであることを私だけが知ってるよ。って。

建具は建物に始めて表情がつく気がします。人形でいう目の部分です。
この仕事を勝手に魂を宿すかのような重要な仕事と思っているので達成感もひとしおです。
「顔が出来た!!!!」


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この建物なんだ?と思ってる方も多いかと思います。
いつもはつかり祭やその他様々なイベントで子供たちを楽しませてくださる『JIYU工作室』の増田さんの作業小屋!!
6畳の小さな小屋ですが夢とロマンがギュッとつまっています。はつかり通信秋号に掲載されているので是非ご覧ください。
建具の仕事が終わり電気を消そうと思ったら「???」どこのボタンを押せばいいのやら、消えません。
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増田さんに聞きました。
「下から2番目のボタンを押すと6分後に消えるようになってます。母屋からも遠隔操作できるようになってます。秋葉で見つけた掘り出し部品を使いました。」
膝折のエジソンはさすがでした。笑
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